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【知らないと危険!】正しいゾウリムシの与え方~ごめんね、メダカたち。。。実は私も間違えていました。~

【知らないと危険!】正しいゾウリムシの与え方~ごめんね、メダカたち。。。実は私も間違えていました。~

こんな人にオススメ

・ゾウリムシをドバドバそのまま与えている人
・もったいないから最後までゾウリムシ水を使いきる人
・餌は充分なのに、稚魚が落ちる人

針子の死因の9割は「餓死」です。それについては、よく知っており、私としても対策を取ってきました。

針子対策

・対策①PSB
・対策②グリーンウォーター
・対策③ゾウリムシ
・対策④人工飼料と食べ残し処理

しかし、それでも稚魚は落ちる。また落ちる。。。エサは充分なはず!落ちてしまう原因は本当に「餓死」なのか?
ちなみに死因の第二位は「水質」の変化です。
でも、食べ残しは細目に処理しているし、PSBも少量。ゾウリムシは、、、?
そうなんです。私はゾウリムシ水を良かれと思ってドバドバと毎日入れていました。実はそれが大きな間違いで、ゾウリムシ水は、多くのアンモニアが含まれていることが分かりました。また、エビオス錠などの沈殿物もメダカにとっては有害です。それを与えていたために私のメダカたちは。。。ごめんなさい🙇

今回は、もう二度とそのようなことがないようにペットボトルを使ったゾウリムシの分離方法を紹介します!
完成品はこちらです!

これを作って使用したところ水質の変化が起こりづらくなり、結果として稚魚の生存確率が飛躍的に上がりました!!!

・アンモニア濃度の低い液体をすくえる
・沈殿物を分離できる
・高密度のゾウリムシをすくえる

準備する物

・ペットボトル
・ペットボトルキャップ2個
・ビニールテープ
・バスボンド
・濾過マット
・カッター
・ドリル

ゾウリムシ分離装置を作ってみよう!

①カッターでペットボトルを切断

まず、ペットボトルの上部をカッターで切断していきます。この部分にきれいな水を注ぎ、ゾウリムシを集めていきます。

②ペットボトルキャップに穴を開ける

ドリルを使ってペットボトルキャップに穴を開けていきます。
実はここが、一番危険で難しい。

「万力」などの固定具がないと怪我するかもしれません。。。

③ペットボトルキャップをくっつける

ドリルで穴を開けたペットボトルキャップをバスボンドでくっつけていきます。

ケチらずたくさんつけましょう!隙間があると水が出てきてしまいます!

④完全に乾かす

バスボンドは、製品にもよりますが4時間程度の乾燥が必要です。安心して使用したい場合には1日置いておくと良いかもしれませんね。

⑤ビニールでグルグル巻き

完全に乾いたのを確認し、ビニールテープでグルグル巻きにしていきます。

⑥ペットボトルを装着

ビニールでグルグル巻きにしたキャップをペットボトルを装着します。

バスボンドは、それほど強力ではありません。接合部分に負荷をかけるとせっかくくっついたペットボトルキャップが分離してしまいます。

⑦濾過マットで分離しよう

濾過マットを2cm四方ちぎり、ペットボトルの先に詰め込みます。それにより、不純物を分離することができます。ゾウリムシは、非常に小さいため濾過マットの隙間を縫って上部へと上がってこれます。

⑧きれいなカルキ抜き水をそそぐ

ここで、きれいなカルキ抜き水をそそいでいきます。その時、ゆっくりとそそいでいき、
濾過マットから徐々に重力で水が下のペットボトルに落ちていくことを確認します。

濾過マットを詰めすぎると水が落ちていかない。つまり、ゾウリムシも上がってこれない密度になっているので、水をそそぐ時に調節していく

⑨1日放置

すぐには、ゾウリムシは上がってきません。1日置いておけば、次の日には上部にうじゃうじゃと高密度にゾウリムシがたまっています。

ぜひぜに作ってみてくださいね!!

ペットボトルキャップ接続部分ほしい方へ

購入希望者

・やってみたいが、ドリルがない!
・ドリルはあるが、危険!
・すぐにやってみたい!

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