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【復活!】メダカのかかりやすい病気と治し方!お守りステッカーでラクラク濃度調節!

【復活!】メダカのかかりやすい病気と治し方!お守りステッカーでラクラク濃度調節!

大切なメダカが健康で生き生きとしてほしいのは、ブリーダーとして当たり前です。しかし、突然現れる不幸の知らせ。。。「あんなに大切に管理していたのに…」そんな経験があるのではないでしょうか?

こんな人にオススメの記事

・病気の種類を知りたい
・病気を治したい
・病気の予防方法を知りたい
・一目で分かる!お守りステッカー!?

メダカのかかりやすい病気一覧

水カビ病

「水カビ」がメダカの体に付着してしまう病気です。健康なメダカにはそのようなことはありませんが、弱っていたり、傷を負っているメダカはかかりやすい傾向にあります。
「水カビ」は、飼育水ならば必ずいます。そのため、どのような水槽でも起こりやすく、メダカの病気でNo,1とも言えるでしょう。
無精卵に付着している白い綿毛のようなものを見たことはありますか?あれが「水カビ」です。

水カビ病の治療方法

①健康なメダカには感染することはありませんが、水カビ病が発生しているメダカは別容器に隔離しましょう!
②市販の「メチレンブルー」「グリーンFリキット」を使用する!*自然治癒はしません。1%の濃度で塩浴させるという方法もありますが、計算や難しいので、市販に頼るのがオススメ!
「メチレンブルー」

水槽における本剤の使用例 品10mL(1目盛)を水約40~80Lの割合で溶解させ薬浴させてください。
適用上の注意 薬浴液は使用するときに希釈し調整してください。
※薬浴槽の薬剤は、均一になるようによく混ぜてから使用してください。
※飼育水の中に直接投与し、病魚を薬浴させてください。
※薬浴期間は、5~7日を目安としてください。
※5~7日後、症状の改善が見られない場合は、用法および用量に従って再度投薬してください。
取扱い上の注意 ※ろ材に活性炭、ゼオライトなど吸着効果のあるろ材を使用している場合は、取り除き使用してください。
※本品には他の薬剤を加えて使用しないでください。
※水草や藻は、本品により枯れることがあるため、薬液に浸けないようにしてください。
※衣類やカーペットなどに付着すると濃青色の色素が落ちないので、取り扱いには十分注意してください。
※水槽内のシリコン部およびエアチューブなどが着色されます。あらかじめご了承ください。
※本品は、よく振り混ぜてから使用してください。
保管上の注意 ※本品を数回に分けて使用する場合は、すみやかに使用してください。
※本品の色に異常が認められた場合には、使用しないでください。
※開閉時には、薬液が飛び散らぬよう十分注意してください。

「グリーンFリキット」

水槽における本剤の使用例 幅X奥行X高さ(mm)/水量/投薬量
315X185X244/12L/10ml
450X240X300/30L/25ml
600X300X360/60L/50m
適用上の注意 (1)薬浴液は使用するときに希釈し調整すること。
(2)薬浴槽の薬剤は、均一になるようによく混ぜてから使用すること。
(3)飼育水の中に直接投与し、病魚を薬浴させること。
(4)薬浴期間は、5~7日を目安とすること。
(5)5~7日後、症状の改善が見られない場合は、[用法及び用量]に従って再度投薬すること。
(6)ろ材に活性炭、ゼオライト等を使用している場合は、とり除き使用すること。観賞魚の白点病・尾ぐされ症状・水カビ病並びに外傷の治療
本剤5mlを水6~7.5Lの中に徐々に加え、後よく混和して用いる
取扱い上の注意 (1)水草や藻は、本剤により枯れることがあるため、これらの魚と一緒に薬液に浸けないようにすること。
(2)衣服やカーペット等に付着すると濃青色の色素が落ちないので取り扱いには十分注意すること。
(3)水槽内のシリコン部及びエアチューブ等が着色されるので、了承の上使用すること。
(4)本剤は、よく振り混ぜてから使用すること。
(5)使用済みの空容器等は、地方公共団体の条例等に従い適切に処分し、他に流用又は転用しないこと。
(6)本剤を数回に分けて使用する場合には、すみやかに使用すること。
(7)本剤の色に異常が認められた場合には、使用しないこと。
(8)本剤は水草や藻に対する毒性があるので、薬浴後の溶解液を廃棄する場合は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。やむを得ず河川・湖沼又は海に廃棄する場合は、十分な水で希釈してから、排水する等の環境汚染防止策を講じること。
(9)治療後は、薬浴水を取り替える必要はない。
保管上の注意 (1)本剤は、小児の手の届かないところに保管すること。
(2)本剤は直射日光、高温及び多湿を避けて保管すること。
(3)誤飲を避け、品質を保持するため、本剤を他の容器へ入れ替えないこと。

 

尾腐れ病

メダカには、「腹ビレ」、「尾ヒレ」、「背ビレ」、「胸ビレ」、「尻ヒレ」と呼ばれるヒレが5ヵ所存在します。そのヒレを使って水中でバランスを取ったり、泳いだりしています。尾腐れ病は、そのメダカのヒレが白くボロボロになっていく病気です。特に「尾ビレ」に症状が現れやすく、放置しているその症状は全体に広がってしまいます。

尾腐れ病の治療方法

尾腐れ病の原因は、カラムナリス菌という水中に在中している菌です。メダカの抵抗力がなくなるとこの菌に感染してしまいます。このカラムナリス菌の特徴として、水温が高くなると活動が活発になる傾向にあります。そのため、尾腐れ病の疑いがあるメダカを発見したら別容器に移し、25℃以下の水温に合わせるようにしましょう。
その後、塩浴(0.5%)+エルバージュによって治療をしていきます。うまくいけば、3日程度で症状がなくなることがあります!

白点病

体表やヒレに白い点があちこちに現れる病気です。白点病の原因となるのがウオノカイセンチュウと呼ばれる寄生虫で、水温が25℃以下になる変化していく時期に頻発しやすい病気です。白点病についても徐々に進行していく病気で、自然に治癒することはありません。

白点病の治療方法

まず、症状が現われている個体を別容器に移します。水温が25℃以上になるとウオノカイセンチュウの動きが鈍くなるので必ず水温をヒーターなどを使用してあげるようにしてください。白点病については「塩浴」や「鷹の爪」など様々な方法がよく発信されていますが、即効性が高く、確実なのはやはり薬浴でしょう。高価ですが、市販の「メチレンブルー」「グリーンFリキット」をよく説明を読んで使用してみましょう。

過抱卵病

メスに発生する病気です。卵を排出することができず、体内で卵がたまってしまい、お腹がパンパンになってしまう病気です。私自身のこの病気にかかったメダカを多く見てきました。その際、「綿棒で排出部分を擦った」り、「水温を変化」させたりなど様々な方法を試しましたが、救えた個体はありませんでした。非常に救うのが難しい病気だと感じています。しかし、この過抱卵病について様々な工夫・検証をした有益な動画に出会いました。以下にリンクを貼っておきますのでぜひ視聴してみてください。

過抱卵病の治療方法

DCめだか【ド素人のめだか飼育日記】
「過抱卵からの救出!!我が家で試した3つの対策!!」

お守りステッカー作ってみました!

・「メチレンブルー」や「グリーンFリキット」をなんとなく使っていませんか?
・青色が濃ければ、早く病気が治ると思っていませんか?

そのような使用は、非常に危険です。薬剤は高価ですし、濃度の濃すぎる薬浴はただでさえ弱っているメダカをさらに弱体化させてしまいます。やはり適量が一番ということです。

メダカ工房では、色の濃度が一目で調節しやすいようにかわいいブルー濃度チェックステッカーを作りました!

check枠内の色と水槽内の色が合っていればOKです!


ほしい方がいらっしゃいましたら、以下①~③の方法で連絡をください。

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